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建物構成
| ●敷地面積 | 約98,000m2 |
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| ●建築面積 | 約4,423m2 |
| ●延床面積 | 約10,234m2 |
| ●階 数 | 本体地上5階 地下1階 |
| ●高 さ | 本体33.7m 遊具の塔53m |
| ●総事業費 | 171億円 |
| ●工 期 | 平成8年3月〜平成11年5月 |
| ●設 計 |
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| ●施 工 |
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オープンまでの道のり
| 平成4年12月9日 平成5年3月31日 |
基本構想検討委員会の設置 基本構想の策定 |
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| 平成6年3月31日 | 基本計画の策定 |
| 平成7年3月31日 平成8年3月31日 |
基本設計の策定 実施設計の策定 |
| 平成8年9月9日 平成8年11月1日 平成9年3月24日 |
運営等検討委員会の設置 本体建設工事着手 展示遊具工事着手 |
| 平成9年5月13日 平成10年12月21日 |
交流広場工事着手 本体建物及び交流広場竣工 |
| 平成11年4月1日 平成11年5月31日 平成11年6月23日 |
ビッグバン館長に松本零士氏が就任 展示遊具工事竣工 オープン |
設備面の特色
すべての子どもにやさしい施設
1.スロープ、段差のない構造
スロープ、段差のない構造とするとともに、主要動線をエレベーター移動で確保。
入り口から出口までの垂直動線を全てエレベーターで確保するとともに、同一フロアにおける移動時は、全て段差のない構造としている。
2.歩行空間及び遊び場空間の明確化
館内の遊び場空間と歩行空間を明確にするため、色及び床材で区分。(歩行空間はカーペット貼りとし、遊び場空間は遊びの種類により、4階はゴム材、3階はコルクシート、2階はガラス混入タイル、1階はフローリング等で床仕上げを行うこととしている。)
3.総合案内サインの設置
歩行時の結節点となるエレベーター前(2、3、4階)及び各フロアの中心部分に、自分の位置及び空間構成をわかりやすく表示した総合案内(立体触地図、墨字、点字等による説明案内)サインを設置。
4.誰もが安心して使えるトイレ設計
- ・全てのトイレに、誰にでもやさしいトイレブースを2か所設置(1階のトイレには介護用ベッドを設置)。
- ・全てのトイレに、ベビーチェア、ベビーベッドを設置。
- ・全てのトイレに、聴覚障がい者へ火災等を知らせるフラッシュランプを設置。
- ・全てのトイレの手洗い器の高さを幼児対応とするとともに、車椅子の方が使いやすいように、膝の入るものを設置。
5.誰もが安心して利用できる施設
- ・聴覚障がい者へ火災等を知らせる伝達機器として、各フロアのどこからでも見える位置にフラッシュランプ及び非常文字表示装置を設置。
- ・視覚障がい者へ自分のいる場所を知らせる伝達機器として、音声誘導装置を各フロアの移動の結節点及び遊具コーナー毎に設置。
- ・非常出口については、音とキセノンランプによる 誘導装置を設置。
テーマ(ストーリー)性のある展示遊具を設置(非日常空間の創出)
「宇宙からの来訪者「べアル」と「メロウ」の壮大な旅物語」に沿った展示遊具を設置することによりテーマ(ストーリー)性のある施設としている。

